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受講者の声から見えてきた「変わろうとしなくても起きたこと」

  • 執筆者の写真: マヤ暦診断RM
    マヤ暦診断RM
  • 2月4日
  • 読了時間: 3分

▪️公式サイト|講座受付中




講座を受講された方の感想を読んでいて、

ある共通点に気づきました。


それは、

「人を理解する力」が、

確実に育っているということです。


当時私は、

とある協会に所属し、

決められたテキストを使って

マヤ暦の講座を行っていました。

今はもう、そこからは離れています。


今回の講座は、

どこかの枠組みに沿ったものではなく、

私自身の経験と実践を通して育ててきた、

完全にオリジナルの内容です。


もちろん、

マヤ暦の体系については、

習ってきた内容を

基礎から応用まで

すべて丁寧にお伝えしていきます。


さらに今回は、

講座を聞いただけでは入りきらなかった部分や、

「どう覚えるか」というところにまで

フォーカスした内容にしています。


その上で、

私が一貫して講座で一番大切にきたことが、

「みんなちがって、みんなすばらしい」

という前提です。


「ちがいは当然で、そこにこそ価値がある」


という視点で、

一人ひとりと向き合い続けながら

講座を行ってきました。


「愚痴」は、雑音ではありません。

心が発している“正直なサイン”です。

その感情にも、ちゃんと付き合います(笑)


ただ、

大切にしているのは、

感情を吐き出して終わることではありません。


その感情をどう扱い、

そこから何を受け取り、

次にどう繋げていくか。


人は、

ひとりで抱えていると、

気持ちの行き場を失ってしまうことがあります。


だからこそ、

その「扱い方」が、

とても重要になります。


私にとって占いは、

感情をなだめるためだけのものではありません。


問題の背景や流れを

・相手との関係性

・他者の性質理解

・俯瞰できる視点

・人生の流れ


こうした複数の視点から可視化し、

「今の自分は、どこに立っているのか」を

“理解するための視点”

として与えてくれるものだと思っています。


その視点があるからこそ、

ただ共感するだけではなく、

その人の本質やタイミングに合った言葉を

届けることができます。


感情だけで終わらせるのではなく、

「また前を向いてみよう」と、

自分の意志で歩き出せるようになる。


それが、

占いだからこそ届けられる

今いちばん必要な「着地点」だと思っています。


そういうスタンスを持って

私はこれまで「占い」を通して、

人と向き合ってきました。


吉凶そのものよりも、

それをどう受け取り、

どう生き方に落とし込んでいくのか。


今回の講座は、

「人生のハンドルを自分の手で持ちたい」

そして、

「人生を決めつけずに、理解しながら歩んでいきたい」


そんな感覚を、

どこかで持っている方と一緒に

向き合っていきたいと思っています。

 
 
 

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